ATELIER SAZANCAの腕時計製作方法

金属板から産み出される時計フォルム
ATELIER SAZANCAの腕時計は金属の板から産み出されます。
金属板をロウ付けし、時計の形に
板同士をロウ付けし、オリジナルの形にしていきます。
オリジナルレンズの製作
独自の製法から産み出される透明度良、そして傷のつきにくいレンズを製作します。
文字盤の製作
文字盤の製作方法は無限大。刻印だったり、絵を描いたりと自由に製作します。
針乗せ
完成した文字盤に時計として大切な針乗せ。これは熟練された技術が要求されます。
本体と組み合わせ
文字盤を完成した時計本体と組み合わせします。ここでは微妙な細部調整を行います。
時計フォルミが完成
文字盤を組み込み、オリジナルに製作した裏蓋を閉めたら時計フォルミは完成です。
ベルトは厳選された牛革
ベルトは裁断加工研磨を行い、ステッチの穴あけもすべてが手作業で行われます。
自由な色に染色
全18色から自由にご希望の色に染色を数日かけて行います。
ステッチ縫い
ステッチは全て手縫いで行います。手縫いだから出される安定のベルトが完成します。
完成
完成した腕時計はお客様の手首でオリジナルに動き出します。

いかかでしたか?

ATELIER SAZANCAではこのようにとても時間のかかる工程を全て手作業で行っております。
もちろん、もっと簡単に行おうとすれば、出来ることもありますが、ATELIER SAZANCAではそれを行いません。

それはなぜか?

「手仕事こそ技術の粋の最高峰」

そう考えている理念があります。

手仕事だからこそ産み出される微妙なさじ加減。
手仕事だから産まれる

「わび・さび」の世界。

それを存分に楽しんでいただければ幸いです。