ATELIER SAZANCA(アトリエサザンカ)とは?

ATELIER SAZANCA(アトリエサザンカ)は「あなただけの時を刻む あなただけの腕時計」をテーマに掲げています。

アトリエサザンカの押花時計

 

腕時計が誕生して百数十年。

実は、腕時計の歴史は、そんなに古くありません。

腕時計が誕生する前、何が時間を知らせるアイテムだったのか?

それは、懐中時計が人々の時間を知るアイテムだったのです。

懐中時計

 

時代は空を舞台とする時代。

空軍のパイロットは懐中時計を持ち、大空へ飛び立っていました。

しかし、今と違い、自動操縦などない時代。

パイロットは操縦桿から手を放し、懐中時計をポケットから出し、時間を確認していました。

そしていつしかパイロット達はその懐中時計を手首にグルグルに巻いて使用したとか。

その光景を見た時計メーカーが時計にベルトを付け、販売し出しました。

腕時計は、飛行機が誕生したから産まれ、現在の皆様の手首で時間を知らせるようになったのです。

 

しかし昨今、腕時計を着けない人が増えてきました。

正直、創業者(以下私)も一時期腕時計を着けない日が続いたことがありました。

だって、「携帯で時間がわかるから」

友人や家族と時計の話をしても「最近腕時計をしなくなったよね」など、そんな話が出るようになってました。

でも、やっぱり手首に何かないと、少し寂しい気持ちが…

 

ブレスレットを着けたりいろいろしてみたのですが、やっぱり単純でもいいから簡単に時間を知るアイテムが手首にあったらいいなと思うことが。

でも、どうでもいいシンプルな時計ではなく、ちょっと個性を出した時計だったらいいななど。

そんなことを思う日々が続きました。

そんな時、後述する「ある出来事」が起こります。

それは、誕生秘話をご覧ください。

どうして私がアトリエサザンカを作ったかがわかります。

 

腕時計を着けない人が増えていますが、一つのファッションアイテムとして、オンリーワンの時計を選んでもらえたら幸いです。

アトリエサザンカの腕時計

 

世界に一つだけの時計で、あなたのこれからの時を彩りあるものに変えていただけたら本望です。

今までの腕時計の概念(時計を知る)に、新しい付加価値を見出すのがアトリエサザンカ。

装着して楽しい

時間を見て楽しい

そんな風に思ってもらえる製品を日々製造しています。

製造方法は職人が一つ一つ手作業で。

製作風景

 

2019年からは腕時計だけでなく、「職人」の「技術」のすばらしさを伝承していけるブランドを目指しています。

 

下記項目はアトリエサザンカの各詳細を記載したページとなっています。

ご覧いただくことで、アトリエサザンカの神髄をご覧いただけるかと思います。

このページを通し、少しでもアトリエサザンカに興味を持っていただければ幸いです。

それでは、どうぞご覧ください。